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私大入試自己採点はしない方がいい?理由についても!

2022年も私立大学の入試が全国各地で始まりました。

早慶上智やMARCH・関関同立・近大・南山大・西南学院大・福岡大などの有名私大では大手予備校や塾で解答速報が出ます。

合否が気になる受験生は一刻も早く自己採点をしたい人も多いことでしょう。

実際のところ自己採点はすべきなのでしょうか?

私大入試自己採点はしない方がいい?

私個人の考えとしては、入試期間中は自己採点はしない方がいいと思います。

特にメンタルが弱い人は翌日以降の入試に悪影響になるので、絶対すべきではありません。

自己採点をすることで、思いのほか点数が取れていなくて、ショックを受けてしまって翌日以降の入試に影響が出る可能性もあるし、逆に点数が取れていると受かったと思って慢心してしまい、翌日以降の試験にこちらも影響が出るからです。

点数が取れていたとしても、あなただけじゃなく受験生の多くが点が取れていたら、当然例年よりも合格ボーダーラインは上がります。

点数が取れていなかったとしても、2022年の大学入学共通テストのように、みんながみんな出来ていなければ平均点はガクっと下がって、合格最低点も下がります。

なので、自己採点をして受かった!と思っても不合格になる場合もあるし、点数が取れていなくて落ちたと思っていても、実際は受かる場合もあるので、いずれにせよ翌日以降の入試に+にならないことが多いからです。

他に入試当日に友達と受験が一緒になって、休憩時間に答え合わせをする受験生も多いです。

あの問題選択肢に何にした?等友人に聞かれて、友達と答えが合わずそれが気になってしまって試験に集中できない・・・とかになると半年、1年受験勉強を頑張ってきた意味がなくなってしまうので、気にしてしまう受験生は絶対に答え合わせはしないようにしましょう。

答え合わせはしないことにしてるんだ!と言って勇気を出して断るようにしましょう。

私大入試自己採点まとめ

  1. 基本的に自己採点はしない方が良い
  2. 自己採点をして点数が取れているとそれに慢心してしまい、翌日以降の入試が適当になる
  3. 自己採点をして点数が取れていないと必要以上に落ち込んで、翌日以降の入試に響く
  4. 自己採点をして点数が取れていても、みんなが出来ていたら合格ボーダーは上がって落ちることもあるし、点数が取れてなかっても、みんなが出来ていなければ受かることもある
  5. 入試当日の友達との答え合わせも基本的にしてはいけない

以上、私大入試の自己採点についてまとめました。

私大の自己採点は全部の試験が終わってから合格発表までの間に、時間があればするようにした方がおすすめです。

受験生の方はぜひ参考にして下さい。