MARCH

中央大学高校別合格者数ランキング2022

中央大は今年MARCHの中では志願者数を減らしており、例年以上に入りやすい入試になったと思われる。

ただし、2023年度入試は隔年減少でまず間違いなく志願者数が増加することや、中央大法学部が都心回帰でキャンパスを移転することもあり、現高3生や浪人生で中央大を志望する受験生は注意が必要である。

そんな中央大ですが今年の高校別の合格者数はどのようになっているのでしょうか?

中央大学高校別合格者数ランキング2022

2月入試分

順位 高校名(都道府県名) 合格者数
1位 大宮開成(埼玉) 35名
2位 八王子東(東京) 33名
3位 厚木(神奈川) 31名
4位 桐蔭学園(神奈川) 29名
5位 西(東京) 27名
5位 桐光学園(神奈川) 27名
7位 県立千葉(千葉) 26名
7位 国立(東京) 26名
7位 東京都市大等々力(東京) 26名
10位 吉祥女子(東京) 24名
10位 国分寺(東京) 24名
10位 県立相模原(神奈川) 24名
12位 大宮(埼玉) 23名
12位 立川(東京) 23名
14位 県立川越(埼玉) 22名
15位 市川(千葉)ほか 21名

出典 サンデー毎日2022/2/27号より

中央大学高校別合格者数ランキング2022まとめ

  1. 中央大は今年志願者数を減らしており、2月入試で12832人が志願して5222人が合格。競争率は2.5倍
  2. 2023年は中央大法学部が都心回帰でキャンパスを移転することや今年の志願者数の減少などから、来年は間違いなく隔年減少で志願者数は増えると予想
  3. 中央大合格者数ランキングでは毎年常連の大宮開成が今年も1位を獲得し、八王子東、厚木、桐蔭学園、桐光学園などの常連校が上位に名を連ねている
  4. 中央大のランキングは関東一円からまんべんなく上位に入るが、例年通り、東北・東海・甲信越・関西など他地域からの合格者数が同じMARCHの青学や明治に比べるとやや少ないのが特徴

以上、中央大学の2022年の高校別の合格者数のランキングをまとめました。

来年中央大の受験を考えている高校生、浪人生はぜひ参考にしてください。