合格者数ランキング

東大推薦入試高校別合格者数ランキング2022

東京大学(東大)の推薦入試の高校別の合格者数ランキングが発表されました。

東大の推薦は今年240人が志願して合格者は88人。

競争率は2.7倍で旧帝大の中では東北大と並んで最も競争率が低くなっております。

東大の推薦合格者数ランキングを見ると、他の大学のように1つの高校から3名から5名取るのではなく、公立・私立バランス良く全国の高校から1名から2名取っているという印象。

いったいどのような高校が東大の推薦入試に合格しているのでしょうか?

東大推薦入試高校別合格者数ランキング2022

順位 高校名(都道府県名) 人数
1位 渋谷教育学園渋谷(東京) 3人
2位 灘(兵庫) 2人
2位 日比谷(東京) 2人
2位 筑波大学付属(東京) 2人
2位 お茶の水女子大付属(東京) 2人
2位 海城(東京) 2人
2位 九段中教(東京) 2人
2位 聖光学院(神奈川) 2人
2位 市川(千葉) 2人
2位 県立長野(長野) 2人
2位 神戸大付属中教(兵庫) 2人
2位 基町(広島) 2人
2位 佐世保北(長崎) 2人

出典

週刊朝日2022/3/4

東大合格者数常連校である筑駒、開成、麻布、ラ・サール、東海などのトップ校は推薦入試ではランクインしていない。

前述のように東大は最多でも渋谷教育学園渋谷の3人で、あとは全国の進学校から1名から2名合格者を出している。

これが京大・阪大・名大、九大、東北大などと大きく違うところで、地域に偏ることもなく、地元占有率も低いのが特徴的。

東大推薦入試高校別合格者数ランキング2022まとめ

  1. 東大の推薦入試は今年旧帝大の中で最も倍率が低く2.7倍で240人が志願して88人が合格)
  2. 渋谷教育学園渋谷のみ3名合格者を出しているが、他は全国の高校から1名から2名バランスよく合格者を出している
  3. 開成、筑波大付属駒場、麻布、ラ・サールなど東大合格者数ランキング常連校は推薦入試では上位にランクインしていない
  4. 東大推薦は首都圏だけでなく、関西、東海、中国・四国、九州からも合格者を出し、地元占有率が低い

以上、東大の推薦入試についてまとめさせて頂きました。

来年東大の推薦入試の受験を考えている受験生はぜひ参考にしてください。