合格者数ランキング

同志社大学高校別合格者数ランキング2022

西日本トップの難関私大同志社大学。

今年は志願者数3万7726人で志願者数が昨年よりも微増、志願者数ランキングでは関西では近大、立命館、関大、龍谷大に次いで第5位、全国では全国第16位の志願者数となっています。

合格者数は1万3570人で競争率は2.8倍。

関関同立の中では関大に次ぐ競争率となりました。

そんな同志社大学の高校別の合格者数は今年どのようになっているのでしょうか?

同志社大学高校別合格者数ランキング2022

順位 高校名(都道府県名) 人数
1位 大手前(大阪) 211人
2位 膳所(滋賀) 198人
3位 北野(大阪) 193人
4位 茨木(大阪) 192人
5位 三国丘(大阪) 170人
6位 奈良(奈良) 169人
7位 天王寺(大阪) 161人
8位 市立西宮(兵庫) 153人
9位 旭丘(愛知) 132人
10位 四条畷(大阪) 132人
11位 豊中(大阪) 126人
11位 西大和学園(奈良) 126人
13位 三田学園(兵庫) 123人
14位 洛南(京都) 122人
15位 畝傍(奈良) 120人
16位 高津(大阪) 119人
17位 岡崎(愛知) 114人
18位 刈谷(愛知) 110人
18位 東海(愛知) 110人
20位 須磨学園(兵庫) 109人

出典

サンデー毎日2022/3/20

同志社大学の合格者数ランキングの特徴は京大・阪大・神大の合格者数ランキングで上位に入るような北野、奈良、膳所、天王寺、大手前などの公立トップ校と洛南など私立のトップ校からの合格者が関関立に比べて圧倒的に多く、出身高校の偏差値が関関同立の中でもワンランク高いことです。

さらに関西圏のみならず、名古屋(愛知県)のトップ校である旭丘、岡崎、東海高校などもランキング入りしているところが関大や関学と異なるところで同志社は全国区であることが改めて良くわかる結果になりました。

関関同立の中でも同志社は京大・阪大・神大・名古屋大の併願先・滑り止めとして受験している受験生が多いです。

また、地元京都の高校よりも大阪、奈良、兵庫の高校が上位を独占しており、特に大阪からの合格者が多く、地元占有率が低い結果となっています。

同志社大学高校別合格者数ランキング2022まとめ

  1. 同志社は今年3万7726人の志願者数で1万3570人が合格、競争率は2.8倍
  2. 関西では近大、立命館、関大、龍谷大に次いで5番目に志願者数が多い
  3. 同志社の合格者数ランキングに入る高校は関関立よりもワンランク偏差値が高いトップの公立、私立高校からの合格者数が多く、関西圏のみならず愛知県からの合格者も多い
  4. 地元京都よりも特に大阪のトップ校からの合格者が多い

同志社大学の高校別の合格者数ランキングについてまとめました。

同志社は問題が標準的な分、とにかく合格ラインが高いので、1教科でも苦手教科があると合格するのは難しく3教科バランスよく点を取ることが求められます。

阪大や神大が本命の受験生でも同志社に不合格になるケースも多く、関西私大の中では本当にワンランク難しい私大です。

来年以降もその傾向は続くと思われるので、受験生の方は要注意です。