MARCH

青山学院大学(青学)高校別合格者数ランキング2022

今年大幅に志願者数を増加させ、全国私大志願者数ランキング19位から14位まで浮上した青山学院大学。

MARCHの中では法政と青学のみ志願者数を大幅に増加させました。

厚木キャンパスから青山キャンパスに文系学部を移転して以降、年々難しくなってきており、MARCHの中では立教大学を抜き、明治に追いつけ追い越せの勢いがあります。

そんな青山学院大学ですが今年の高校別の合格者数はどのようになっているのでしょうか?

青山学院大学(青学)高校別合格者数ランキング2022

※2月入試分

順位 高校名(都道府県名) 合格者数
1位 厚木(神奈川) 95名
2位 山手学院(神奈川) 92名
3位 桐蔭学園(神奈川) 84名
4位 大宮開成(埼玉) 78名
4位 希望ヶ丘(神奈川) 78名
6位 川和(神奈川) 67名
6位 大和(神奈川) 67名
8位 多摩(神奈川) 65名
9位 柏陽(神奈川) 62名
10位 横浜緑ヶ丘(神奈川) 61名
11位 市川(千葉) 59名
12位 青山(東京) 55名
13位 三田(東京) 52名
13位 洗足学園(神奈川) 52名
15位 小山台(東京) 51名

出典 サンデー毎日2022/3/20号より

青学は今年4万7839人が志願して9071人が合格。競争率は5.3倍。

MARCHの中では法政と並んで最も競争率が激しくなりました。

合格者数ランキングは例年通りベスト10のうち9校が神奈川県の高校が占め、
4位にMARCH合格者数上位ランキング常連の埼玉の大宮開成のみランクイン。

11位以降は東京、神奈川、千葉の準トップの進学校がランクインしています。

数年前に比べると合格者数上位に入る高校の偏差値もワンランク上がってきており、
それだけ青学が難しくなってきていることがよく分かります。

青山学院大学(青学)高校別合格者数ランキング2022まとめ

  1. 青学の今年の志願者数は4万7839人で昨年全国19位から14位までランクアップ
  2. MARCHの中では青学と法政が大幅に志願者数を増加させ、倍率も5.3倍ときわめて高かった
  3. 青学合格者数上位ランキングは神奈川の準トップの進学校が例年上位10傑を独占する
  4. 数年前に比べると青学の合格者数上位の入る高校の偏差値がワンランク上がっている

以上、青山学院大学の2022年の高校別の合格者数のランキングをまとめました。

繰り返しますが、MARCHの中で最も今勢いがあるのが青学で明治に本当に追いつきそうな勢いがあります。

来年青学の受験を考えている高校生、浪人生はぜひ参考にしてください。