MARCH

立教大学高校別合格者数ランキング2022

立教大学は今年志願者数が微減の6万2646人で全国私大志願者数ランキングは昨年と同じ11位。途中経過ではもう少し減少幅が大きかったが、終盤一気に志願者数が増加し、競争率も4.9倍と例年並みとなりました。

MARCHの中で法政、明治に次いで3番目に立教は志願者数が多く、競争率でも青学、法政に次いで3番目となっています。

近年青学の人気がかなり高く、立教よりも青学の方がやや難しくなってきていますが、立教の難易度自体下がった訳ではないので要注意です。。

そんな立教大学ですが今年の高校別の合格者数はどのようになっているのでしょうか?

立教大学高校別合格者数ランキング2022

※2月入試分

順位 高校名(都道府県名) 合格者数
1位 大宮開成(埼玉) 188名
2位 淑徳与野(埼玉) 126名
3位 山手学院(神奈川) 114名
4位 市立浦和(埼玉) 111名
5位 川越女子(埼玉) 104名
6位 浦和第一女子(埼玉) 100名
6位 青山(東京) 100名
8位 朋優学院(東京) 96名
9位 頌栄女子学院(東京) 93名
10位 鷗友学園女子(東京) 92名
11位 県立船橋(千葉) 90名
12位 國學院(東京) 89名
13位 小金(千葉) 85名
13位 開智(埼玉) 83名
15位 北園(東京) 82名
15位 山脇学園(東京) 82名
15位 川和(神奈川) 82名
18位 市川(千葉) 79名
18位 富士見(東京) 79名
18位 吉祥女子(東京) 79名

出典 サンデー毎日2022/3/20号より

例年通り、埼玉の準トップの進学校からの合格者が圧倒的に多く、GMARCH合格者数1位常連校の大宮開成が中央、学習院に次いで立教も1位を達成。

淑徳与野、山手学院、市立浦和、川越助詞、浦和第一女子など毎年の常連校が軒並みランクインしており、ランキング入りした高校に大きな変化はなかったようです。

立教大上位20位以内に入った高校はすべて首都圏の高校で、特に埼玉と東京の占有率が高いです。

立教大学高校別合格者数ランキング2022まとめ

  1. 立教の今年の志願者数は6万2646人で全国私大志願者数ランキングは昨年同様全国11位
  2. MARCHの中では法政、明治に次ぐ3番目の志願者数
  3. 競争率は4.9倍で青学、法政に次いで倍率が高かった
  4. 立教合格者数上位ランキングは埼玉の準トップの進学校が例年上位を独占する
  5. 近年青学の人気が急上昇し、立教よりも青学の方が難しくなってきているが、立教の難易度が低下した訳ではないので要注意

以上、立教大学の2022年の高校別の合格者数のランキングをまとめました。

志願者数は今年微減となりましたが、来年もそこまで変わらないと予想されます。

来年立教の受験を考えている高校生、浪人生はぜひ参考にしてください。