医学部

九州大学(九大)医学部高校別合格者数ランキング2022

九州最難関の国公立大である九大の医学部の高校別の合格者数をまとめます。

九大は地元福岡や大分を始めとする公立トップ高校が上位を独占しており、私立や国立の高校はやや合格者数が少ない傾向にあります。

医学部に特化するとランキングにどのような変化があるのでしょうか?

九州大学(九大)医学部高校別合格者数ランキング2022

順位 高校名(都道府県名) 人数
1位 久留米大附設(福岡) 23人
2位 ラ・サール(鹿児島) 14人
3位 福岡大学付属大濠(福岡) 6人
4位 小倉(福岡) 4人
4位 宮崎西(宮崎) 4人
6位 修猷館(福岡) 3人
6位 筑紫丘(福岡) 3人
6位 明善(福岡) 3人
6位 鶴丸(鹿児島) 3人
6位 大分上野丘(大分) 3人
6位 須磨学園(兵庫) 3人

出典

サンデー毎日2022/3/27

九大医学部は今年307人が志願して111人が合格。競争率は2.8倍。

九大医学部においても中高一貫の私立が強く、特に福岡の久留米大附設と鹿児島のラ・サールの名門2校がダントツの実績を出しています。

九大医学部合格者の3人に1人が久留米大附設かラ・サールの出身。

3位は国立福岡大付属大濠で、4位以下は九州各県の公立トップ校が軒並みランクイン。

九大医学部は附設やラ・サールあるいは各県の公立トップ校でないとなかなか合格は厳しいようです。

尚、九大医学部は地元九州からの合格者がほとんどで、関東や関西、名古屋からの合格者は少ないです。

九州大学(九大)医学部高校別合格者数ランキングまとめ

  1. 九大医学部は今年307人が志願して111人が合格、競争率は2.8倍
  2. 福岡の久留米大附設、鹿児島のラ・サールが圧倒的でこの2校で全体の3分の1を占める
  3. 九州各県の公立トップ校からの合格者が多く、2番手校、3番手校からの合格者はほとんどいない
  4. 九大医学部は地元九州からの合格者が圧倒的に多い

以上、九大医学部の合格者数ランキングについてまとめました。

九大医学部を目指すなら、附設かラ・サールに進学するのが最も近道ということになります。