合格者数ランキング

私立大学志願者数ランキング2022

2022年の大学入試も後期入試を残すのみとなり、私立大学の志願者数もほぼほぼ確定して来ました。

少子化が騒がれていますが、2022年の入試の志願者数は昨年とほぼ変わらなかったようです。

8年連続私大志願者数NO.1の近大が今年も志願者数を達成したのでしょうか?

私立大学志願者数ランキング2022

順位 大学名(都道府県名) 人数
1位 近畿大学(大阪府) 15万3697人
2位 千葉工業大学(千葉県) 13万1688人
3位 法政大学(東京都) 10万8280人
4位 明治大学(東京都) 10万2045人
5位 東洋大学(東京都) 9万8096人
6位 早稲田大学(東京都) 9万3843人
7位 日本大学(東京都) 9万285人
8位 立命館大学(京都府) 8万7511人
9位 関西大学(大阪府) 7万7875人
10位 中央大学(東京都) 6万3355人
11位 立教大学(東京都) 6万2646人
12位 龍谷大学(京都府) 5万5653人
13位 東京理科大学(東京都) 5万3751人
14位 青山学院大学(東京都) 4万7839人
15位 専修大学(東京都) 4万6266人
16位 同志社大学(京都府) 4万5854人
17位 福岡大学(福岡県) 4万3689人
18位 東海大学(東京都) 4万1895人
19位 名城大学(愛知県) 3万8843人
20位 慶應義塾大学(東京都) 3万7894人

 

総評

今年も近大が9年連続志願者数1位を達成。

近大は年々難易度が上昇しておりさらには知名度も上がってきたことから、関西圏以外の受験生も多数集めており、産近甲龍の中では完全に頭一つ抜けてきています。

千葉工大が昨年に引き続き2位、法政大が昨年6位から3位まで浮上、青学大が昨年19位から14位まで順位を大幅に上げています。

上位20位以内に入った大学のうち東京の大学が13校、関西圏の大学が5校、東海が1校、九州が1校となっており、関西圏の大学からのランキング入りが以前に比べて減り、東京一極集中が大学受験においても進んでいます。

私立大学志願者数ランキング2022まとめ

  1. 近大が9年連続志願者数NO.1を達成
  2. MARCHでは法政大が昨年6位から3位、青学大が昨年19位から14位まで大きく順位を伸ばした
  3. 大学受験においても東京一極集中が進んでおり、関西圏のランキング入りが以前に比べると減少している

以上、今年の私立大学の志願者数についてまとめました。

ランキング上位に入った私立大学は少子化の影響はほとんどなく、安定して志願者を集めています。

特にMARCHの人気が非常に高くなっており、来年以降もこの傾向が続くと思われます。