MARCH

同志社と明治・立教・青学W合格!どっちに進学するのがいい?

同志社とMARCHの上位大学である明治や立教・青学とW合格した場合、どっちに進学しようか迷う受験生も多いと思います。

昔は関関同立とMARCHの中で同志社がトップだったのですが、近年はMARCHの方が難しくなってきており、偏差値でも文系学部の場合、明治や青学・立教の方が同志社よりも若干高くなっていることが多いです。

実際のところ、同志社と明治・青学・立教どっちに進学したらいいのでしょうか?

同志社と明治・立教・青学比較

河合塾と駿台予備校(大手予備校)の偏差値と有名企業就職率で同志社と明治・立教・青学を比較したいと思います。

河合塾偏差値

※文系

  • 明治>青学>同志社>立教

※理系

  • 明治>同志社>立教>青学

駿台予備校偏差値

●文系

  • 明治>同志社>青学>立教

●理系

  • 同志社>明治>立教>青学

偏差値でいうと予備校によって多少違うものの、
総合的に明治>同志社・青学・立教となっています。

有名企業就職率

  • 同志社>青学>明治>立教

有名企業就職率では同志社30.7%、青学29.1%、明治28.4%、立教23.8%となっています。

同志社が西日本トップの私大ということもあり、有名企業就職率ではMARCH・関関同立の中でトップです。

同志社と明治・立教・青学どこに進学するのがいい?

偏差値や有名企業就職率で考えると、同志社・明治・青学・立教この4大学でそこまで差がないので、どの大学に進学しても大差はないと思います。

これが同志社以外の関学・立命館・関大なら総合的に現在はMARCHに進学した方が現在はおすすめです。

地元が関西なら同志社に進学した方が経済的な負担も少なく、同志社進学でいいと思います。

九州や名古屋(東海地方)の受験生で同志社かMARCHどちらかで迷った場合は、東京よりも京都の方が距離的にも近いし、京都は学生の街なんで家賃も物価も東京よりも安く、生活はしやすいのは確かです。

ただ、東京で就職したいなら、首都圏の大学に行った方が就活もしやすく、OBも多いと思うので、同志社よりも明治・立教・青学に進学した方がおすすめかなと思います。

ということで、同志社と明治・立教・青学でどこに進学したらいいのか?比較してみました。

まとめると、地元が関西なら同志社、九州や名古屋の人で経済的負担を少しでも減らしたいなら同志社、東京で就職したい、東京に行きたいなら明治・立教・青学進学でいいと思います。