関関同立の中では群を抜いて難しくなった同志社大学。
高校別合格者数ランキングに入る高校も関関立よりもワンランク偏差値が高い高校ばかりで、京都、大阪、神戸、滋賀、奈良のトップレベルの高校が上位にランクインするのが特徴。
また、関西以外では愛知県の公立トップ校からの合格者が圧倒的に多いのも関大や関学とは異なるところです。
推薦入試になるとどのような高校が上位にランクインするのでしょうか?
スポンサーリンク
同志社大学推薦入試合格者高校別ランキング2026
※同志社、同志社香里、同志社国際の内部進学者は除く
| 順位 | 高校名 | 人数 |
| 1位 | 同志社女子(京都) | 222人 |
| 2位 | 新島学園(群馬) | 27人 |
| 3位 | 近江兄弟社(滋賀) | 18人 |
| 4位 | 東北学院(宮城) | 16人 |
| 4位 | 広島学院(広島) | 16人 |
| 6位 | 九州学院(熊本) | 15人 |
| 7位 | 大谷(京都) | 12人 |
| 7位 | 大阪女学院(大阪) | 12人 |
| 9位 | 京都女子(京都) | 11人 |
| 9位 | 葺合(兵庫) | 11人 |
| 11位 | 花園(京都) | 10人 |
| 11位 | 東山(京都) | 10人 |
| 11位 | 名古屋(愛知) | 10人 |
| 11位 | 東海大大阪仰星(大阪) | 10人 |
| 11位 | 光泉カトリック(滋賀) | 10人 |
出典
サンデー毎日2026/3/1
総評
同志社は同志社、同志社国際、同志社香里、同志社女子、新島学園などの内部進学者を除くと、推薦入試では関西圏以外の進学校が上位を占めているのが特徴。
これは関大、関学、立命館とは大きく異なる部分で、同志社は全国区であることを証明しているといっても過言ではないです。
7位以降は地元京都を中心とした中堅進学校がランクイン。
一般入試で合格者上位常連校である茨木、奈良、畝傍、膳所、北野、天王寺などの公立トップ校や大阪桐蔭、洛南、須磨学園などの私立校も推薦入試ではランクインしていません。
また、同志社は、実は関関同立の中で最も一般入試からの入学者が少ない大学で、推薦で全国から多くの学生を入学させているようです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク