関関同立の4大学の中で最も推薦入学者が少ない立命館大学。
一般入試による入学者の割合が6割で推薦入試による入学者の割合が4割だそうです。
立命館大学の一般入試の高校別合格者数ランキングでは、大阪いばらきキャンパス開設以降、大阪北摂の準トップの公立高校とBKCキャンパスのある滋賀トップの公立高校がランキング上位を占めることが多いですが、推薦入試ではどのような高校は上位にランクインしているのでしょうか?
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立命館大学入試合格者高校別ランキング2026
※立命館宇治、立命館守山は不明の為、ランキング外
| 順位 | 高校名 | 人数 |
| 1位 | 立命館(京都) | 280人 |
| 2位 | 立命館慶祥(北海道) | 139人 |
| 3位 | 育英西(奈良) | 53人 |
| 4位 | 京都先端科学大学付属(京都) | 20人 |
| 5位 | 岡山学芸館(岡山) | 17人 |
| 6位 | 花園(京都) | 15人 |
| 7位 | 東山(京都) | 14人 |
| 7位 | 追手門学院(茨木) | 14人 |
| 7位 | 大阪桐蔭(大阪) | 14人 |
| 10位 | N(沖縄) | 13人 |
| 11位 | ノートルダム女学院(京都) | 12人 |
| 12位 | 洛北(京都) | 11人 |
| 12位 | 鳥羽(京都) | 11人 |
| 12位 | 大谷(京都) | 11人 |
| 12位 | 関西大倉(大阪) | 11人 |
出典
サンデー毎日2026/3/1
総評
立命館の推薦入試では一般入試の合格者数ランキング常連の茨木、豊中、春日丘、膳所などの公立高校から推薦入学者は少なく、地元京都の中堅私立高校からの入学者の割合が高いのが特徴。
また、立命館は愛知県をはじめとする東海エリアからの入学者が多いですが、推薦入試では愛知県の公立高校はランキング圏外となっています。
関西圏以外からは岡山学芸館高校とN高校がランクインしているものの、全体の比率としては低い結果となっており、推薦入試では地元関西からの合格者が多いのも特徴となっています。
一般入試で立命に受かる層と推薦で立命に受かる層では出身高校のランクがやや異なる結果となっています。
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