今年W合格進学先で関学を初めて抜いた関大こと関西大学。
長年関関同立の中では最下位だった関大も同志社、立命館に次いで3番目の難易度になりつつあります。
一般入試では準トップの公立高校がランキング上位を占めている関大ですが、推薦入試ではどんな高校からの合格者が多いのでしょうか?
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関大推薦入試合格者高校別ランキング2026
※関西大学第一高校は非公表
| 順位 | 高校名 | 人数 |
| 1位 | 関西大学北陽(大阪) | 299人 |
| 2位 | 関西大学高等部(大阪) | 119人 |
| 3位 | 大阪ビジネス(大阪) | 22人 |
| 3位 | 東(大阪) | 22人 |
| 5位 | 桜塚(大阪) | 19人 |
| 5位 | 登美丘(大阪) | 19人 |
| 7位 | 高槻北(大阪) | 18人 |
| 7位 | 追手門学院(大阪) | 18人 |
| 9位 | 山田(大阪) | 17人 |
| 10位 | 大谷(京都) | 16人 |
| 11位 | 葺合(兵庫) | 15人 |
| 12位 | 東海大付属大阪仰星(大阪) | 14人 |
| 12位 | 履正社(大阪) | 14人 |
| 14位 | 尼崎小田(兵庫) | 13人 |
| 15位 | 清風(大阪)ほか | 12人 |
出典
サンデー毎日2026/3/1
総評
関大の推薦入試合格者は関大一高、関大高等部、関大北陽の内部推薦組を除くと、地元大阪北摂地域の3番手、4番手の中堅公立進学校からの合格者が多いことがよくわかる結果となりました。
内部進学では、関大北陽は関大へ進学できるのが6割程度だったのが、近年はかなり内部進学率が上がっており、関大一高や関大高等部よりもワンランク偏差値が低く、近大付属高校よりもコースによっては難易度が低いので、関大へ行きたいあなたにとってはかなりおすすめの学校と言えるでしょう。
続いて、一般入試で公立中堅校から関大へ現役合格できるのは、成績上位層なので、学内の成績を頑張って指定校で関大を狙うという選択肢も堅実だと言えるでしょう。
私立高校から推薦で関大へ進学する生徒は少ないようで、ランキング上位には追手門学院、京都の大谷高校、履正社、東海大大阪仰星、清風のみランクイン。
同志社や立命館と違って、関大は関西圏からの合格者が圧倒的に多く、特に、吹田、茨木、高槻など地元大阪北摂の高校からの合格者が多いです。
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