東京大学(東大)の推薦入試の関西地区の高校の合格者をまとめます。
今年東大は全部で合格者が93人出ており、うち関西地区からは14名の合格者が出ています。
全体のおよそ15%が関西地区出身ということになります。
具体的にいったいどのような高校が東大の推薦入試に合格しているのでしょうか?
スポンサーリンク
東大推薦入試合格者(関西)高校別ランキング2026
| 順位 | 高校名 | 人数 |
| 1位 | 灘(兵庫) | 3人 |
| 1位 | 西大和学園(奈良) | 3人 |
| 3位 | 洛南(京都) | 1人 |
| 3位 | 大教大付属天王寺(大阪) | 1人 |
| 3位 | 帝塚山(奈良) | 1人 |
| 3位 | 帝塚山学院泉ヶ丘(大阪) | 1人 |
| 3位 | 膳所(滋賀) | 1人 |
| 3位 | 嵯峨野(京都) | 1人 |
| 3位 | 東山(京都) | 1人 |
| 3位 | 神戸大付属中教(兵庫) | 1人 |
参照
サンデー毎日2026/3/1
総評
東大一般入試合格者数上位常連の灘と西大和が各3名合格しているものの、他は各1名ずつの合格で都道府県別では兵庫が4人、奈良が4人、京都が3人、大阪が2人、滋賀が1人の合計14人が合格しています。
私立高校から10名、国立高校が2名、公立高校から2名合格者が出ており、東大の推薦入試においても中高一貫の私立が有利と言えるでしょう。
東大寺学園、甲陽学院、白陵、大阪星光学院、四天王寺、清風南海、洛星など東大一般入試合格実績の高い私立高校からの推薦入試合格者は今年は出なかったようです。
北野、天王寺、神戸、長田、奈良、堀川、西京などの公立トップ校からの推薦入試合格者も出ず。
これは東大の推薦入試の出願条件が相当厳しいことをよく示した結果となっています。
東大は今後地方からの合格者を増やしていきたいようなので、来年以降関西からどれぐらい東大推薦入試合格者が増えるのか?注目していきたいです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク