関西有名私大最新難易度ランキング2027一覧
※2027年受験生用(※平均偏差値は河合塾をベースに他の偏差値も参考)
- S 同志社(関関同立)・・・平均偏差値60
- H 立命館・関西・関西学院(関関同立)・・・平均偏差値55
- A 近畿(産近甲龍)・・・平均偏差値50~52.5(※広島・福岡等の地方学部は除く)
- B 甲南・龍谷(産近甲龍)・・・平均偏差値47.5~50
- C+ 京都産業(産近甲龍)・大和・関西外国語(外外経工佛)・京都女子・同志社女子(関西四女子大)・大阪工業(外外経工佛)・・・平均偏差値45~47.5
- C 京都外国語(外外経工佛)・武庫川女子(関西四女子大)・佛教(外外経工佛)・ 神戸女学院(関西四女子大)・大阪経済(外外経工佛)・摂南(摂神追桃)・・・平均偏差値42.5~45.0
- D 桃山学院・追手門学院・神戸学院(摂神追桃)・・・平均偏差値40~42.5
- E 阪南(南産商法)・大阪産業(南産商法・大阪商業(南産商法・大阪経済法科(南産商法・帝塚山・四天王寺(IBU)・・・平均偏差値37.5~40
- E以下 大阪学院・太成学院・関西国際大・大阪国際・神戸国際・芦屋・京都学園・大阪観光他・・・平均偏差値35
関西有名私大難易度最新ランキング2027まとめ
関西有名私大の最新の偏差値に基づいた難易度ランクを作成してみました。
関西圏では早慶に匹敵する私大がなく、同志社が京大・阪大の併願私大になることから相変わらず関西私大の中では群を抜いて難しく、問題の難易度の割に非常に合格最低点が高いです。
同じ関関同立でも関学・立命・関大との差はやや大きくなった印象。
少し前までは関大が関学・立命よりもワンランク下だったのですが、関大のレベル自体上がって来ており、関関立はほぼ互角に並んだと言っても過言ではないでしょう。
特に、関学は推薦学院と揶揄されるようになってから、一般入学者の割合を増やしたので、一般入試の偏差値が下がって来ており、特に理系学部は三田にあることから現在関関同立では最下位に陥ってしまっています。
産近甲龍の中ではやはり近大が志願者数NO.1で、関西圏以外の受験生を大幅に増やしたことから頭一つ抜けた印象。
甲南と近大が河合塾の偏差値では平均では甲南が若干上になっていますが、これは近大は福岡・広島・和歌山の地方学部が平均偏差値を下げている関係で、東大阪にある本部キャンパスでは多くの学部で関関立と偏差値が2.5ぐらいしか変わりません。
理系学部においては関学と並んでいる状況です。
知名度においても関大や関学よりも近大の方が全国的には有名になって来ているので、そういう意味でも近大は産近甲龍では現在頭一つ抜けています。
甲南、龍谷とほぼ同じぐらいの難易度でワンランク下に京産が来ると思います。
同志社>立命・関学・関大>近大>甲南・龍谷>京産の順で関西私大は難しいと思います。
摂神追桃の中では摂南大がワンランクレベルが上で志願者数も他の3大学よりも多い印象。
外外経工佛では文系の関西外大と理系の大工大が就職に強い分、ワンランク上の難易度で、京都外大、大経大、佛教大はほぼ互角の難易度でしょう。
関西4女子大である京都女子大、同志社女子大・武庫川女子大・神戸女学院が以前として就職に強く、産近甲龍よりも場合によってはいいところに就職しやすいので、女子受験生は必ず併願先として受験しておきたいです。