関関同立

京大・阪大文系主な併願私大一覧2021

京大・阪大の経済学部の受験生の主な併願私大を一覧にしてまとめたいと思います。

※経済学部の場合

●京大

  1. 慶應経済 18.1%
  2. 早稲田政治経済 12.8%
  3. 慶應商 11.7%
  4. 同志社経済 10%
  5. 同志社法 9.3%
  6. 同志社商 5.7%
  7. 早稲田商 5.3%
  8. 上智経済3.6%ほか

●阪大

  1. 同志社経済 19.6%
  2. 同志社商 12.7%
  3. 同志社法 10.8%
  4. 関学経済 8.8%
  5. 慶應商 8.2%
  6. 慶應経済 7.8%
  7. 早稲田商7.5%
  8. 早稲田政経6.2%ほか

京大・阪大文系主な併願私大まとめ

併願先を見ると京大と阪大でやや差が出ていることがよく分かる結果となった。
京大受験生に比べると阪大受験生の早慶併願率が低い傾向にあり、
関関同立トップの同志社を抑えに来る受験生が非常に多い。

さらには阪大受験生は関学も受験する生徒が多い傾向にある。

立命館も受験する生徒はいるものの、関大まで受験する生徒はかなり少なくなる。

京大の併願先は慶應約30%、同志社25%、早稲田20%の順で多く、
文系受験生の場合同志社以外の関関同立は受けない傾向にある。

阪大の併願先は同志社40%、慶應・早稲田15~16%、関学10%前後で
京大の併願に比べると早慶の併願者が少なくなり、関学を受験する生徒が増える。

ちなみにこれが神大になると早慶を受ける受験生は激減する。

2021年の受験生はぜひとも参考にしてほしい。